「ActRecipe」リリース5周年記念キャンペーン

Azure OpenAI(ChatGPT)とノーコードでAPI連携!iPaaS「ActRecipe」がAzure OpenAI ServiceのAPI連携に対応

〜企業でのセキュアなChatGPT利用を推進〜

ActRecipeは、SaaSやFinTechサービスを連携することで業務を自動化するサービス(iPaaS: integration Platform as a Service)として、主に大企業にご採用いただいております。ActRecipeは従来のデータ連携ツールとは異なり、業務に合わせた機能フローを「レシピ」というパッケージとしてご提供することにより、改正電子帳簿保存法やインボイス制度のようなツールの提供だけでは満たすことのできないケースに対してもご契約から本番稼働までワンストップでご支援をしております。

今般、2023年4月のChatGPTとのAPI連携のリリースに対して法人でのセキュアなChatGPT利用のご要望を頂戴しましたため、新たにAzure OpenAI Serviceと各種クラウドストレージ(Box、Googleドライブ、SharePoint)とのAPI連携をノーコードで実現する機能提供に至りました。本連携では、クラウドストレージ上のドキュメント(.docxファイルや各種テキストファイル)の内容とプロンプト(※)をAPIを介してAzure OpenAI Serviceに渡し、その結果を任意のドキュメント形式で出力するフローを実現しております。このフローを活用することによって、人が目視確認をしなければならない汎用業務の一次処理をAzure OpenAI Serviceで行うことができ、業務の効率化・自動化にお役立ていただけます。更に、このフローを応用して個別のSaaSや独自システムにAzure OpenAI Serviceの機能を擬似的に追加することも可能となります。

また、ActRecipeでは数あるOpenAIのモデルのうち、下記のモデルに対応をしております。

  • gpt-4
  • gpt-4-0314
  • gpt-4-32k
  • gpt-4-32k-0314
  • gpt-3.5-turbo
  • gpt-3.5-turbo-0301

【汎用業務の一例】

  • 日報の要約
  • 他言語翻訳
  • 不正経費の自動検知
  • 契約書の修正案の提示
  • ログファイルのチェック
  • 不自然な文章の訂正案の提示 他

※プロンプトとはAzure OpenAI Servicenに渡す指示または入力文を指します。例えば、日報のドキュメントに対して「次の日報を100文字以内で要約して」というプロンプトを渡すことで、Azure OpenAI Servicenから要約された内容が出力されることとなります。

Azure OpenAI Serviceについて

Azure OpenAI Serviceは、マイクロソフト社が提供する「Microsoft Azure」において、GPT-3、Codex、EmbeddingsモデルシリーズなどOpenAIの強力な言語モデルをREST APIとして使用できるサービスです。ChatGPTのAPIでもOpenAIの言語モデルにアクセスすることができますが、Azure OpenAI Serviceを使用することで「Microsoft AzureのSLA(Service Level Agreement)の適用」「OpenAIへのプライベートアクセス」「モデルの再トレーニングにユーザーのデータは使用されない」等の法人利用に適したメリットを享受することができます。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/cognitive-services/openai-service

本件に関する報道関係お問い合わせ先

アクトレシピ株式会社 広報担当
電話番号: 03-5789-5278

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